江戸時代の唐様(からよう)‐館蔵コレクションの儒者・文人の書から‐

堺市博物館 | 大阪府

 江戸時代の書は、徳川幕府が日本風の書である「和様(わよう)」のひとつ「御家流(おいえりゅう)」を公用書体としていたため、一般には「御家流」を用いていました。しかし、一方では、幕府が封建制度を支える教学として「儒学」を採用していたため、「儒学」の興隆とともに儒者・文人や書家などの限られた世界においては、その背景となる中国風の書である「唐様(からよう)」が重んじられて使用されました。  本展では、館蔵コレクションから、江戸時代の唐様の書の一端を紹介いたします。
会期
2009年11月14日(Sa)〜12月23日(We)
会期終了
開館時間
9:30~17:15(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・休日の場合は開館)
年末年始
会場
堺市博物館
住所
〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内
072-245-6201 FAX:072‐245‐6263
072-245-6201 FAX:072‐245‐6263
江戸時代の唐様(からよう)‐館蔵コレクションの儒者・文人の書から‐
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