—白亜紀前期の化石大集合—

和歌山に恐竜がいたころ

和歌山県立自然博物館 | 和歌山県

平成19年、和歌山で初の恐竜化石が発見されたました。この恐竜が生きていた白亜紀前期(約1億4550万年前~9960万年前)の地層からは、最近になって日本各地から続々と新たな恐竜やさまざまな生きものの化石が相次いで発見されています。白亜紀前期は和歌山だけではなく、日本中で話題の時代なのです。本特別展では、日本各地の白亜紀前期の地層から発見された恐竜や翼竜、アンモナイトなどの化石を展示し、「和歌山に恐竜がいたころ」の日本の様子をお伝えします。また、平成18年に和歌山県有田川町で発見された滄竜(モササウルス類)の化石について、新発見の標本など最新情報をお伝えします。
会期
2010年7月17日(Sa)〜8月31日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
公式サイトhttp://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/
会場
和歌山県立自然博物館
住所
〒642-0001 和歌山県海南市船尾370-1
073-483-1777
和歌山に恐竜がいたころ
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