津田信夫展

佐倉市立美術館 | 千葉県

佐倉ゆかりの2人の工芸作家、香取秀真(ほつま)と津田信夫(しのぶ)(1875-1946)。ともに明治期から昭和初期にかけて、日本近代金工の指導者として活躍しました。とくに津田は、ヨーロッパ留学の経験から、若い工芸家たちに影響を与え、モダニズム運動の推進者として評されています。しかし、津田がめざしたのは、単なるモダニズム的な作品ではなく、変わりつつある新たな生活空間にも適応した「日本的」な作品ではないでしょうか。津田信夫の初めての回顧展となる本展では、日本国内はもとより、アメリカにあったものも含め、津田の作品のうち所在の明らかなものを可能な限り展覧し、津田が試みた「日本的な工芸」について紹介します。動物をモチーフにした作品が多く、多彩なワークショップとあわせ、子どもも楽しめる展覧会となっています。
会期
2010年8月7日(Sa)〜9月23日(Th)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館17:30まで)
休館日
月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始
公式サイトhttp://www.city.sakura.lg.jp/museum/exhibition/tsuda_exh.htm
会場
佐倉市立美術館
住所
〒285-0023 千葉県佐倉市新町210
043-485-7851
津田信夫展
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