子どもたちに託された伝言

絵本の黄金時代 1920~1930年代

国立国会図書館 国際子ども図書館 | 東京都

世界各地で優れた絵本が数多く出版された《絵本の黄金時代》といわれる1920~1930年代。子どもたちに新しい社会の訪れを伝える絵本文化は、とりわけ新しい移民層と共に生きる多民族・多文化社会の絵本を模索したアメリカと、革命後の新しい社会の役割と希望を伝える手段としての絵本を生み出したソビエト連邦で花を咲かせます。当時の両国を代表する作品や、これらに影響を与えた美術潮流を示す作品のほか、当時のフランスを代表する作品、これらに影響を受けた日本の作品など、約220点を紹介します。年月を経ても色褪せることのない、時代を彩ってきた名作絵本の数々をどうぞお楽しみください。
会期
2010年9月18日(Sa)〜2011年2月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
公式サイトhttp://www.kodomo.go.jp/event/exb/bnum/tenji2010-03.html
会場
国立国会図書館 国際子ども図書館 3階本のミュージアム
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園12-49
03-3827-2053
絵本の黄金時代 1920~1930年代
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