織部が愛した茶碗—高麗 割高台—

【大規模改築工事のため、2019年3月18日より休館】畠山記念館 | 東京都

織田信長と豊臣秀吉に仕えた戦国武将・古田織部(1543~1615)。千利休が大成させた茶の湯を継承しつつ大胆かつ自由な気風の茶を好んだ大名茶人としても知られています。本展は、織部所持と伝える高麗茶碗「割高台」にスポットをあて、織部の時代の茶碗とともにその魅力にせまります。さらに、織部から約400年後に同じく「割高台」に魅せられた近代の数寄者たちのエピソードを交えて、実際に「割高台」を用いた茶会の道具組をご紹介いたします。時を経て茶人たちが求めた美の結晶とメッセージに思いを馳せながらご覧ください。
会期
2010年10月9日(Sa)〜12月19日(Su)
会期終了
開館時間
4月~9月 10:00~17:00
10月~3月 10:00~16:30
※入館は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(祝日の場合その翌日)、展示入替期間、年末年始
公式サイトhttp://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/display/2010/autumn.html
会場
【大規模改築工事のため、2019年3月18日より休館】畠山記念館
住所
〒108-0071 東京都港区白金台2-20-12
03-3447-5787
織部が愛した茶碗—高麗 割高台—
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