開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本

※2016年1月31日閉館※ 神奈川県立近代美術館 鎌倉 | 神奈川県

シャルロット・ペリアン(1903-1999)は、生活と芸術を結び、建築、インテリア、家具など多岐にわたって手がけたフランスのデザイナーです。彼女は、建築界の巨匠ル・コルビュジエとの共同作業によって、数々の優れた作品を生み出しました。鎌倉館を設計した建築家坂倉準三とも親交があり、いく度か来日して多くの芸術家たちと交流したペリアンは、戦中・戦後の日本におけるモダン・デザインの発展に多大な影響を与えています。本展では、彼女が提起したモダニズムと日本の伝統の関係に注目し、その今日的な意義を紹介します。
会期
2011年10月22日(土)~2012年1月9日(月・祝)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
公式サイトhttp://www.moma.pref.kanagawa.jp/
会場
※2016年1月31日閉館※ 神奈川県立近代美術館 鎌倉
住所
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-53
0467-22-5000
開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本
開館60周年 シャルロット・ペリアンと日本 のレポート
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日本の伝統とモダニズムの融合
近代建築の巨匠、ル・コルビュジエのアトリエで活躍し、建築とインテリアに数々の優れた作品を残したシャルロット・ペリアン。ペリアンと日本の関係に注目した展覧会が、開館60周年の神奈川県立近代美術館の鎌倉館で開催中です。
会場
会期
2011年10月22日(土)~2012年1月9日(月・祝)
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