孤独の扉を開く 上林曉と濱野修の友情物語

区民参加型展示 上林曉と阿佐ヶ谷会の仲間たち

杉並区立郷土博物館分館 | 東京都

天沼を終の栖とした作家・上林曉とドイツ文学者・濱野修との交遊や上林曉が描いた杉並の風景のほか、昭和37年に脳溢血で倒れた上林曉がわずかに動く左手で書いた原稿や太宰治や井伏鱒二から上林曉に送られた葉書などを展示します。 【観覧料】無料  【会場】西東1階展示室 【展示解説・ギャラリートーク】 (1) 上林曉文学の魅力 10月23日(日) 午後1時30分~午後3時 <ゲスト>濱野安生さん(濱野修・長男) <案内>萩原 茂 (2)「上林曉の風景」を描く 12月18日(日) 午後1時30分~午後3時 <ゲスト> 徳廣睦子さん(上林曉・妹)  大熊平城さん(上林曉・孫) <案内>谷川五男 <定員>各回とも30名(先着順) <申込み>当日直接会場にお越しください。 ※12月中旬頃一部展示入れ替え ・主催:杉並区立郷土博物館分館  ・実施団体:上林曉の文学資料を公開し保存する会(略称=あかつき文学保存会) 【関連イベント】                       ○第4回阿佐ヶ谷文学講座「二閑人」上林曉と濱野修の友情物語 10月16日(日) 午後1時30分~午後3時  <会場>阿佐谷図書館2階ホール <講師>萩原 茂
会期
2011年10月6日(Th)〜2012年1月22日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00
休館日
毎週月曜日・毎月第三木曜日(祝日と重なった場合は開館、翌日休館)
12月28日~1月4日
公式サイトhttp://www2.city.suginami.tokyo.jp/histmus/index.asp
会場
杉並区立郷土博物館分館
住所
〒167-0032 東京都杉並区天沼3-23-1 天沼弁天池公園内
03-5347-9801
区民参加型展示 上林曉と阿佐ヶ谷会の仲間たち
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ