長谷川等伯と狩野派

出光美術館 | 東京都

北陸の地方絵師から京都画壇の中心的な存在に上り詰めた長谷川等伯(1539~1610)。等伯が京都へ移住したのは元亀2年(1571)、33歳の頃とみる説が有力ですが、その頃、信長や秀吉ら時の権力者の支持を得ていたのは狩野派でした。狩野派は始祖の正信が室町幕府の御用絵師となり、次代の元信が堅固な流派体制を築いて以来、画壇の中心勢力となった画派です。本展では、桃山画壇を席捲した等伯絵画の魅力を、一大画派・狩野派との関係を視野に入れながら、じっくりご紹介いたします。
会期
2011年10月29日(Sa)〜12月18日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日および振替休日の場合は開館、翌日休館)
年末年始および展示替期間
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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長谷川等伯と狩野派
長谷川等伯と狩野派のレポート
長谷川等伯と狩野派
長谷川等伯と狩野派
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エリート絵師集団 vs 地方出身新興画家
地方絵師から京の中央画壇の中心的な存在にのぼりつめた長谷川等伯。当時の画壇の中心勢力だった大画派の狩野派。やがて互いを強く意識し合うようになる長谷川派と狩野派の関係をひも解く展覧会が、出光美術館で開催中です。
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