日光東照宮と将軍社参

【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館 | 東京都

元和2年(1616)4月17日に逝去した徳川家康の遺骸は駿河国久能山埋葬されましたが、一周忌にあたり日光山へ遷座されました。これに合わせて2代将軍秀忠が日光に参詣を行ったことが日光社参の始まりとされています。以後将軍の日光山参詣は、天保14年(1843)まで大御所や世子の参詣を含め17回行われました。この将軍による社参は、時の政権の意志や政治的な意義をも含んでゆくことになります。 本展では、この日光社参について、将軍が社参を行った日光とはどのような歴史を持っているのか、その規模や旅程、行列の様子はどうだったのか。そして将軍は日光に到着した後、どのような儀式を行っていたのかなど、絵巻や屏風・古文書などから日光東照宮と将軍による社参の関係に迫ります。
会期
2011年10月8日(Sa)〜11月23日(We)
会期終了
開館時間
9:30~17:30
※入館は閉館の30分前まで。
公式サイトhttp://www.edo-tokyo-museum.or.jp/exhibition/project/
会場
【2025年度中まで全館休館予定】東京都江戸東京博物館
住所
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
03-3626-9974(代表)
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日光東照宮と将軍社参
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