生誕100年 伊藤清永展

兵庫県立美術館 | 兵庫県

伊藤清永(いとう・きよなが 1911~2001)は、兵庫県出石町(現豊岡市)に生まれ、文化勲章を受章した洋画家です。当館では、本年が画家の生誕100年であることを記念して大規模な回顧展を開催します。  正統的な写実の表現を追及し続けた作者の裸婦像は、明るく芳醇な色彩が横溢し、見るわたしたちに深いやすらぎを与えてくれることでしょう。 また、禅寺に生まれ、幼少より僧侶への道を期待されていた作者の制作は、常に画家としての使命感と他者への報恩の思いに貫かれています。そのことを最もよく示すのが愛知学院大学100周年記念講堂壁画《釈尊伝四部作》でしょう。本展覧会では、縦約4メートル、横約3メートルの大画面4枚から成る本作品をはじめ、初期から晩年にいたる油彩画と下絵・デッサン約70点を展示します。
会期
2011年12月10日(Sa)〜2012年1月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00 (特別展開催中の金曜日と土曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日
月曜日(祝休日の場合は翌日)、メンテナンス休館、年末年始
公式サイトhttp://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_1112/
会場
兵庫県立美術館
住所
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 (HAT神戸内)
078-262-1011
生誕100年 伊藤清永展
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