岐阜県美術館所蔵  「ルドンとその周辺—夢見る世紀末」展

三菱一号館美術館 | 東京都

オディロン・ルドン(1840-1916)は、印象派を初めとする画家たちの関心が外界の情景描写に向けられていた時代に、夢の世界に無限の可能性を見出しました。 本展は、ルドンの石版画集『夢のなかで』などを代表とする世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品により、混沌とした"黒"の世界から"色彩"へと変貌していくルドンの幻想世界を概観します。さらに、ルドンに影響を与えたギュスターヴ・モロー、アンリ・ファンタン=ラトゥールやポール・ゴーギャンなどの同時代人、また、ルドンの影響を最も強く受けたモーリス・ドニ、エミール・ベルナールを始めとするナビ派の作家やエドヴァルト・ムンクなど、ルドンに先駆け、後を受け継いだ画家たちの作品と併せて作品点数140点余により展観し、ルドンの世界の広がりと奥行きを辿ります。 本展に合わせ、三菱一号館美術館が新規収蔵した《グラン・ブーケ(大きな花束)》を展示します。ルドンが描いた最大級のパステル画でありながら、110年間フランスの古城に秘蔵されていた作品の本邦初公開となります。
会期
2012年1月17日(Tu)〜3月4日(Su)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
休館日
毎週月曜(但し、祝日の場合は閉館し翌日休館)、年末年始、展示替え期間
公式サイトhttp://mimt.jp/redon2012/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
岐阜県美術館所蔵  「ルドンとその周辺—夢見る世紀末」展
岐阜県美術館所蔵  「ルドンとその周辺—夢見る世紀末」展のレポート
ルドンとその周辺―夢見る世紀末
ルドンとその周辺―夢見る世紀末
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ギネス級の巨大パステル画
印象派全盛の時代、流行に背くように夢の世界を探求しつづけたフランスの画家、オディロン・ルドン。三菱一号館美術館の2012年初めての展覧会は、世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品で、ルドンの幻想世界を紹介します。
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