—〈記録者〉の文学—

没後10年 中薗英助展

県立神奈川近代文学館 | 神奈川県

中園英助(なかぞの・えいすけ)1920~2002は、「密書」「密航定期便」などの作品によって、日本における国際スパイ・ミステリーの第一人者として知られる一方、青年期の中国体験をもとにした純文学作品でも高く評価されている作家です。また、横浜・大倉山を終の棲家とし、1996年には神奈川文化賞を受賞している県内ゆかりの作家でもあります。当館では、生前の作家とご遺族から、原稿・書簡・蔵書などの資料の寄贈を受け「中園英助文庫」として一括保存しています。本展は中園の没後10年を記念し、これらの資料をもとに、その生涯と作品を紹介するものです。
会期
2012年3月3日(Sa)〜4月22日(Su)
会期終了
開館時間
展示室/9:30~17:00(入館16:30迄)
閲覧室/9:30~18:30(土・日曜日、祝日は17:00迄)
休館日
月曜日(祝日は開館)、年末年始、展示室は展示替期間、閲覧室は毎月末の平日・2月1日~10日
公式サイトhttp://www.kanabun.or.jp
会場
県立神奈川近代文学館
住所
〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町110
045-622-6666
没後10年 中薗英助展
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