日欧のサムライたち ―オーストリアと日本の武器武具展―

大阪歴史博物館 | 大阪府

平成18年、オーストリア第2の都市グラーツのエッゲンベルグ城の一室を飾っていた絵画が豊臣時代の大坂城と城下町を描いた屏風であることが明らかとなりました。この発見を機に、平成21年には大阪市とシュタイヤーマルク州立博物館ヨアネウムとの間で、大阪城とエッゲンベルグ城の友好城郭提携が締結されました。本展は提携3周年を記念する特別展です。 展示は、シュタイヤーマルク州立博物館ヨアネウムなどに所蔵される神聖ローマ帝国の16~17世紀の武器武具や、当時のエッゲンベルグ城の姿や戦闘の様子を伝える版画など46点と、大阪城天守閣が収蔵する室町時代から江戸時代(16世紀~17世紀)を主体とする合戦図屏風や武器武具38点から構成され、東西の歴史・文化・戦闘方法をわかりやすく比較、紹介します。こうした大規模な東西の武器武具の比較展示は前例のない試みで、国際交流の観点や学術的な側面からも注目されます。
会期
2012年3月24日(Sa)〜5月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
※入館は閉館30分前まで
休館日
火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)
公式サイトhttp://www.mus-his.city.osaka.jp/
会場
大阪歴史博物館
住所
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前4-1-32
06-6946-5728
日欧のサムライたち ―オーストリアと日本の武器武具展―
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