開館10周年特別展 佐川美術館所蔵 平山郁夫展 大唐西域画への道

高崎市タワー美術館 | 群馬県

平山郁夫は平和への祈りを込めた数々の優れた作品と、文化財保護活動による偉大な足跡を遺し、平成21年12月に逝去されました。自らの被爆体験から玄奘三蔵の苦難の歩みに思いを寄せ、仏教伝来の道程からシルクロードをテーマに描き続け、その集大成として奈良・薬師寺に「大唐西域壁画」を献納しました。本展覧会に出品される「大唐西域画」は、壁画の約四分の一の大きさで描かれた作品で、より多くの人々に玄奘三蔵の求道の軌跡を観てほしいという平山の願いと、画業の集大成へ至る深い情熱が込められています。 高崎市タワー美術館の開館10周年特別展として開催する本展覧会では、佐川美術館が誇る国内最大規模の平山コレクションから、「大唐西域画」を始めとする約70点の本画・素描を展観し、最も愛された日本画家・平山郁夫の生涯と平和を追求し続けた活動をご紹介します。 【入場料金】 ・一般700(600)円 ・大高生500(420)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金
会期
2012年2月5日(Su)〜3月31日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~18:00、金曜日のみ10:00~20:00
(入館は閉館の30分前まで)
休館日
毎週月曜日 会期中の休館日:2月6日・13日・20日・27日、3月5日・12日・19日・26日
公式サイトhttp://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/
会場
高崎市タワー美術館
住所
〒370-0841 群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21 3・4F
027-330-3773
開館10周年特別展 佐川美術館所蔵 平山郁夫展 大唐西域画への道
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