駒井哲郎 1920~1976 福原コレクション

世田谷美術館 | 東京都

駒井哲郎は、戦後の日本において、新しい美術表現とも関連を持ちながら、銅版画の芸術性を高め、重要な視覚表現ジャンルとして定着させたパイオニアとして、教科書にも登場する重要な作家です。駒井は、銅版画という目に見える「かたち」を通して、目に見えない「こころ」のうちを表現した画家でした。夢と現実の織り成すその表現は、見るものを空想の世界へと誘ってやみません。本展では、そうした駒井芸術の全貌を、資生堂名誉会長の福原義春氏が蒐集した約500点(前・後期の2期にわけて総入替え)という大コレクションでご紹介いたします。
会期
2012年4月28日(Sa)〜7月1日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入場は閉館30分前まで)
休館日5月1日は開館、5月29日は展示替えのため休室
公式サイトhttp://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場
世田谷美術館
住所
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
03-5777-8600(ハローダイヤル)
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駒井哲郎 1920~1976  福原コレクション
駒井哲郎 1920~1976 福原コレクションのレポート
駒井哲郎 1920~1976 福原コレクション
駒井哲郎 1920~1976 福原コレクション
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リオープンのセタビで、銅版画家のパイオニア
東京・世田谷区の世田谷美術館。設備機器を更新、スロープや手すりなどでバリアフリー化し、展示室も美しくなって2012年3月31日にリオープンしました。記念の企画展では、銅版画家の駒井哲郎を取り上げています。
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