第3回企画展「建築家 菊竹清訓の世界 ~か・かた・かたち~」

もりおか歴史文化館 | 岩手県

当館の既存棟である旧岩手県立図書館の設計者が菊竹清訓氏であることをご存知でしょうか。菊竹氏は、新国立美術館などを設計した黒川紀章、幕張メッセなどを代表作に持つ槇文彦らに並び、戦後の現代建築を牽引してきた日本を代表する建築家であり、2000年にユーゴスラヴィア・ビエンナーレにて「今世紀を創った世界建築家」100人に選出されるなど、国際的に評価を得ている建築家の一人です。2011年12月に惜しくも亡くなられましたが、その建築作品や構想に、再び注目が集まっています。 今回の企画展は、盛岡市に残る菊竹作品を多くの方々に再発見していただくことを目的に、思いのままに描かれたカラフルなスケッチ、構想を形としていく建築図面、雛型となる模型などを中心に、盛岡市で設計された3作品、国内に遺こる代表作、そして菊竹がライフワークとして取り組み続けた未来都市への大きな思想・構想をご紹介します。
会期
2012年2月11日(Sa)〜4月15日(Su)
会期終了
開館時間
4月~10月:午前9時~午後7時
(2階展示室への入場は午後6時30分まで)
11月~3月:午前9時~午後6時
(2階展示室への入場は午後5時30分まで)
休館日
毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)
12月31日・1月1日
公式サイトhttp://www.morireki.jp/
会場
もりおか歴史文化館
住所
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸1番50号
019-681-2100
第3回企画展「建築家 菊竹清訓の世界 ~か・かた・かたち~」
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