葉山町所蔵作品を中心とした蓬春と葉山ゆかりの画家たち

山口蓬春記念館20周年特別展Ⅳ -エピローグ- 山口蓬春と葉山

山口蓬春記念館 | 神奈川県

山口蓬春(1893-1971)の生涯と画業の変遷を紹介する「山口蓬春記念館20周年特別展Ⅰ~Ⅳ」の最終となる本展では、蓬春が晩年を過ごした「葉山」に焦点をあてます。 葉山町では、現在までに蓬春をはじめ葉山ゆかりの画家たちの作品を収集してきました。本展ではそのなかから、蓬春のほか、特に交流の深かった中村岳陵(1890-1969)、伊東深水(1898-1972)、加藤栄三(1906-1972)の作品を取り上げます。何れも葉山町周辺に拠点を置き、戦後の日本画壇をリードしながらそれぞれの個性で画壇を華々しく彩った画家たちです。 蓬春が「葉山」という環境のなかでどのような画業を展開していったのかを当館および葉山町所蔵作品を通して探ります。
会期
2012年3月30日(Fr)〜5月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(但し、入館は16:30まで)
公式サイトhttp://www.hoshun.jp/
会場
山口蓬春記念館
住所
〒240-0111 神奈川県葉山町一色2320
046-875-6094
山口蓬春記念館20周年特別展Ⅳ -エピローグ- 山口蓬春と葉山
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