平山郁夫シルクロード美術館・知の宝

古代メソポタミア文明展

古代オリエント博物館 | 東京都

人類文明の起源は古代オリエントにあり、メソポタミア文明は粘土の文明ということができます。レンガの家、粘土に文字を刻むなど粘土を利用しています。またティグリス、ユーフラテス河流域で生産された農産物と引き換えに、遠隔地の鉱物や木材、貴石などを入手するために交易を発展させました。現在の生活にあるほとんどのシステムが今から五千年前のメソポタミアではすでに登場していたのです。世界最古のギルガメシュ叙事詩や「目には目を」で有名なハンムラビ法典などが知られています。 王たちは神々の守護のもとに人々の暮らしをコントロールしていました。古代メソポタミアの文化や美術を、絵文字から楔形文字文書をはじめ、数々の王の名が刻まれた品々、また独特な円筒印章などで紹介いたします。平山郁夫シルクロード美術館の貴重なメソポタミア関係資料を選りすぐり、人類文明の基礎を築いたメソポタミア文明をご紹介いたします。同時にメソポタミアを題材とした平山郁夫画伯の絵画も展示いたします。
会期
2012年3月31日(Sa)〜5月20日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(最終入場16:30)
休館日
展示替え期間中と年末年始
公式サイトhttp://www.sa.il24.net/~aom/ten1204meso.html
会場
古代オリエント博物館
住所
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-4
03-3989-3491
古代メソポタミア文明展
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