『サラダ記念日』から25年 愛しき人への三十一文字 俵万智展

町田市民文学館 ことばらんど | 東京都

短歌の世界では空前のベストセラーとなった『サラダ記念日』は、今年で25周年を迎えます。作者の俵万智さんは当時、神奈川県立橋本高校の国語教師を務め、教師生活を送った4年間は町田市に住んでいました。 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ 俵さんは、小さなきっかけで揺れる心を、時には自身のなかに秘めてしまいがちな感情を、ありのままに、豊かに表現してきました。 本展では、これまでの歌集のなかから、子どもや家族、恋人など身近な人との日々の出会いから紡ぎだされた短歌を、写真やイラストとともに視覚的にご紹介します。三十一文字により繰り広げられるひとつひとつの物語から、人を想って揺れる心、愛しき人への素直な想いを感じていただければと思います。
会期
2012年4月21日(Sa)〜7月8日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00
休館日
毎週月曜日、毎月第2木曜日
公式サイトhttp://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/bungaku/20120306104030100.html
会場
町田市民文学館 ことばらんど
住所
〒194-0013 東京都町田市原町田4-16-17
042-739-3420
『サラダ記念日』から25年 愛しき人への三十一文字 俵万智展
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