「地上最大の手塚治虫」展

世田谷文学館 | 東京都

現代日本に生まれた私たちは、手塚治虫を知らないでいることの方が難しいのかもしれません。たとえば夏目漱石の名前をほとんどの日本人が知っているのと同じように。 しかし私たちは、果たして本当に手塚作品を読んできたのでしょうか。手塚治虫がその作品を伝えたいと信ずるに足る〈読者〉になっているのでしょうか。「マンガの神様」とも呼ばれた手塚治虫に、〈読者〉はどう向きあうのか。本展ではこの問いに挑みます。
会期
2012年4月28日(Sa)〜7月1日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(入館17:30まで)
料金
一般=800(640)円
高校・大学生=600(480)円
65歳以上=400(320)円
障害者=400(320)円
中学生以下=無料
※( )内は20名以上の団体料金
※6月2日は無料開館日
休館日
毎週月曜日
公式サイトhttp://www.setabun.or.jp/
会場
世田谷文学館2階展示室
住所
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1-10-10
03-5374-9111
「地上最大の手塚治虫」展
「地上最大の手塚治虫」展のレポート
地上最大の手塚治虫
地上最大の手塚治虫
0
文学になった“マンガの神様”
「日本が世界一のマンガ大国なのは、手塚治虫がいたから」とは、よく聞かれる話です。“マンガの神様”手塚治虫の展覧会が世田谷文学館で開かれています。
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ