山梨おさかな発見物語

クニマスは生きていた

山梨県立博物館 | 山梨県

2010年、秋田県田沢湖の固有種で1940年代に絶滅したクニマスが西湖で再発見され、大きな話題となりました。本展では、西湖でのクニマスに関する最新の研究を紹介するとともに、故郷・田沢湖での利用から西湖への移植まで、人とクニマスの関わりの歴史を振り返ります。 同時に、山梨県内の遺跡から出土した魚骨や文献記録などから、山国・山梨における海産魚類の消費の歴史を解き明かし、産地である駿河湾や相模湾の魚類について学びます。 夏休みにふさわしく、研究と発見の楽しさを親子で体感していただく展示会です。意外と知られていない山梨の人々と魚たちの物語をお楽しみください。
会期
2012年7月14日(Sa)〜9月3日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
火曜日(祝日の場合は開館、翌日休)
祝日の翌日(土曜日が祝日の場合の日曜日は開館)
年末年始
公式サイトhttp://www.museum.pref.yamanashi.jp
会場
山梨県立博物館
住所
〒406-0801 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
055-261-2631
クニマスは生きていた
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