特別展 忍海と葛城─ 渡来人の歩んだ道 ─

葛城市歴史博物館 | 奈良県

葛城市歴史博物館の所在する「忍海」の地は、約1300年前に作られた『古事記』、『日本書紀』にもその名が見られ、古代からの長い歴史をもつ地域として、知られています。 この忍海地域が興隆するのは古墳時代中期以降、古代豪族の葛城氏が全盛をきわめた頃、渡来人がこの地に集住をはじめて以降となります。そして、律令期を迎える頃、忍海には忍海氏と呼ばれる集団が登場し、やがては王権に仕えるまでに成長を遂げます。 今回の特別展では、この忍海の興隆するきっかけとなった渡来人に主眼をおき、その出現のようすについて考えてみたいと思います。 そして、渡来人と関りのある古墳などの遺跡から出土した考古遺物の優品など、数多くの資料を一堂にそろえて紹介し、忍海地域がもつ歴史的背景の一端を描き出したいと思います。 【主な展示品】 重要文化財 和歌山大谷古墳出土品 五條猫塚古墳 蒙古鉢形眉庇付冑ほか 葛城市兵家 芝塚2号墳の馬具 寺口忍海古墳群・笛吹古墳群からの出土品ほか
会期
2012年9月29日(Sa)〜11月25日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
入館料
大人 200円
高校・大学生 100円
小・中学生 50円
休館日
毎週火曜日、第2・4水曜日、年末・年始(12/28~1/4)
会場
葛城市歴史博物館
住所
〒639-2123 奈良県葛城市忍海250-1
0745-64-1414
特別展 忍海と葛城─ 渡来人の歩んだ道 ─
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