-新島襄がこの地に播(ま)いた種-

新島襄生誕170年記念 襄と八重の上州

群馬県立土屋文明記念文学館 | 群馬県

上毛かるたで「平和の使徒(つかい)新島襄」として親しまれている新島襄(にいじま じょう、1843-1890)は、今年生誕170年を迎えました。安中藩江戸屋敷に生まれた襄が、国禁を犯して渡米し、帰国して最初にキリスト教の伝道を行った地が群馬県安中市です。襄から洗礼を受けた熱心な信者たちによって、1878(明治11)年には安中教会が設立されています。  新島襄は京都に同志社英学校(現・同志社大学)を設立し、「一国の良心ともいうべき人々」を育てようとしました。襄に共感した多くの群馬県人が同志社を支え、また同志社に学びました。襄は布教のため度々群馬を訪れており、妻・八重(1845-1932)も4回群馬に来ています。  本展では、激動する時代にあって新しい生き方を示した新島襄・八重夫妻と群馬との関わりを中心に、襄の精神を受け継ぎ、各分野で活躍した人々も併せて紹介します。
会期
2013年4月20日(Sa)〜6月16日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 400(320)円/大学・高校生200(160)円/中学生以下無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日
火曜日休館(4月30日は開館)
公式サイトhttp://www.bungaku.pref.gunma.jp/display/topics0212.html
会場
群馬県立土屋文明記念文学館
住所
〒370-3533 群馬県高崎市保渡田町2000
027-373-7721
新島襄生誕170年記念 襄と八重の上州
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