マリー・アントワネット物語展

福岡県立美術館 | 福岡県

その美貌と香り立つ気品で熱狂的に愛され、そして憎まれながら37歳という若さで革命の波に飲み込まれ露と消えていった、あまりにも有名な18世紀のフランス王妃。生誕から250年以上たった今でもカリスマ性を保ち、彼女が人々を惹きつけてやまない理由はなんなのでしょうか? 本展では、王妃として華やかで優雅な宮廷生活を送りながらも、妻として母として悩み、最期はひとりの女性として毅然と散っていったアントワネットの一生をたどるとともに、洗練されたライフスタイルやファッションに代表される彼女の愛した“美”に焦点をあてます。パリ市立カルナヴァレ博物館、ナポレオン財団のほか、彼女とゆかりのあるフランスの名門貴族が代々受け継いできた家宝を含む約120件の貴重な史料をとおして“マリー・アントワネット”の物語をつむぎます。
会期
2013年4月27日(Sa)〜6月23日(Su)
会期終了
開館時間
・展覧会開催時間: 10:00~18:00(入場17:30まで)
・美術図書室 / ハイビジョンギャラリー: 9:00~17:30
料金
一般 1,300(1,100)円/高大生 1,000(800)円/小中生 600(400)円
※()内は前売および20名以上の団体料金
※障害者手帳等をお持ちの方は手帳の提示により、本人と介助者は無料になります。
休館日
月曜日休館 ただし4月29日(祝月)、5月6日(振月)は開館。4月30日(火)、5月7日(火)は休館
公式サイトhttp://www.marie-monogatari.com/
会場
福岡県立美術館
住所
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神5-2-1
092-715-3551
マリー・アントワネット物語展
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