長谷川等伯展 ~大徳寺と等伯を中心に~

石川県七尾美術館 | 石川県

長谷川等伯(1539~1610)は能登七尾出身で、能登時代は信春の名で主に絵仏師として活動しました。30歳を過ぎて正式に上洛、長谷川派を築いて活躍した、日本を代表する画家です。 その等伯が京都において、塔頭寺院を含めると最も多くの仕事をこなしたのが大徳寺です。紫野の地に建つ大徳寺は、鎌倉時代の創建以来、長い歴史と高い格式を誇る臨済宗大徳寺派の大本山です。数々の名僧を輩出し、茶の湯をはじめ日本文化に多大な影響を与えました。等伯も錚々たる面々が集うこの場所で多くのことを学び、ここを舞台に数々の名作を制作したのです。 当館「長谷川等伯展」シリーズ18回目となる本年は、「大徳寺と等伯」に焦点をあて、一部関連史料や信春時代作品なども併せ、5つのキーワードで23点を紹介します。石川県初公開作品が半数を占め、京都でも普段拝見することが難しい作品です。是非この機会にご覧ください。
会期
2013年8月10日(Sa)〜9月16日(Mo)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館16:30まで)
料金
一般 800円(700円)/大高生 350円(300円)/中学生以下無料 
※( )は20名以上の団体料金
休館日会期中無休
公式サイトhttp://nanao-art-museum.jp/?p=4515
会場
石川県七尾美術館
住所
〒926-0855 石川県七尾市小丸山台1-1
0767-53-1500
長谷川等伯展 ~大徳寺と等伯を中心に~
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