銘仙展-古くて新しいキモノ-

岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館 | 長野県

明治、大正、昭和初期と多くの女性たちが袖をとおし、流行の一時代を築いた「銘仙」というキモノがあります。鮮やかな色や、斬新な柄が特徴的で、比較的手頃に手に入る着物として普段使いに用いられました。 昭和30年頃を境にして洋装化が進み、着物が普段着から離れていくと同時に、身近な「銘仙」も姿を見ることが少なくなりましたが、現在も伝統工芸としてその技術は受け継がれています。 本展では、かつて銘仙の主要な産地の一つとして栄え、その伝統を守る埼玉県秩父市・ちちぶ銘仙館と、秩父銘仙織元・新啓織物の協力により、銘仙図案原画や着物、現代の銘仙と銘仙製作の様子などを、当館所蔵の銘仙着物とともにご紹介します。 銘仙を懐かしく思う方にも、初めて知るという方にも、驚きや共感、親しみのある銘仙の魅力をご覧いただきたいと思います。
会期
2013年9月27日(Fr)〜11月13日(We)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(1月・2月は9:30~16:30)
※入館は閉館の30分前まで
料金
300円/中学生以下無料
※20名以上の団体は2割引
休館日
木曜日休館 祝日は開館
公式サイトhttp://www.culture-suzaka.or.jp/classic/index.html
会場
岡信孝コレクション 須坂クラシック美術館
住所
〒382-0087 長野県須坂市須坂371-6
026-246-6474
銘仙展-古くて新しいキモノ-
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