冬季特別展 生誕140年 川合玉堂とゆかりの画家たち

足立美術館 | 島根県

川合玉堂(1873~1957)は、愛知県に生まれ、はじめ京都画壇の幸野楳嶺らに円山・四条派を学びました。楳嶺没後は東京へ移り、橋本雅邦に師事して狩野派の技法を習得。円山・四条派と狩野派を見事に融和させ、さらに、墨と色彩の調和を試みるなど独自の画境を築きました。昭和15年には文化勲章を受章。晩年は、東京・奥多摩に移り、静かな生活の中で制作を続けました。 玉堂は日本の自然とその中で暮らす人々の生活を詩情豊かに描き、主に官展を舞台に活躍しました。一方、横山大観や竹内栖鳳、川端龍子ら近代日本画壇を率いる多くの画家らとも交流を深め、淡交会や無名会、雪月花展などの美術展に参加し、数多くの名品を発表しました。 本展では、玉堂の生誕140年を記念し、当館所蔵の玉堂の名品を展示するとともに玉堂ゆかりの画家たちの作品を展示いたします。それぞれの作品の魅力をお楽しみください。
会期
2013年12月1日(Su)〜2014年2月28日(Fr)
会期終了
開館時間
4月~9月:9:00~17:30
10月~3月:9:00~17:00
料金
入館料でご覧いただけます
大人 2,200(1,800)円/大学生 1,700(1,400)円/高校生 900(700)円/小・中学生 400(300)円
※()内は20名以上の団体料金
休館日
無休
※新館のみ展示替えの際、休館日あり
公式サイトhttp://www.adachi-museum.or.jp/ja/e_winter_2013.html
会場
足立美術館
住所
〒692-0064 島根県安来市古川町320
0854-28-7111
冬季特別展 生誕140年 川合玉堂とゆかりの画家たち
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