特集展示 ズビネック・セカール

ロダンからはじまる彫刻の近代

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 | 神奈川県

近代彫刻の父と呼ばれるフランスの彫刻家オーギュスト・ロダン(1840-1917)による《花子のマスク》とその弟子エミール・アントワーヌ・ブールデル(1861-1929)の《帽子を被った自刻像》、彼らから影響を受けた高村光太郎(1883-1956)、戸張孤雁(1882-1927)、中原悌二郎(1888-1921)らのほか、海外の20世紀彫刻からは、ジャン・アルプ(1886-1966)、アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966)など、当館の所蔵作品から選りすぐりの彫刻作品と彫刻家による素描や版画、約40点を紹介します。  併せて、チェコスロヴァキア出身の彫刻家ズビネック・セカール(1923-1998)の作品約20点による特集展示をいたします。
会期
2013年12月14日(Sa)〜2014年3月23日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 250円(団体150円)/20歳未満と学生 150円(団体100円)/65歳以上と高校生 100円
※団体料金は20名様以上から適用されます。
※鎌倉館の観覧券で当日に限り、無料でご観覧いただけます。
※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料です。
その他の割引につきましてはお問い合わせください。
休館日
月曜日休館 ただし12月23日(月祝)、1月13日(月祝)は開館、12月29日(日)~1月3日(金)は休館
公式サイトhttp://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2013/sculptures_sekal/ index.html
会場
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
住所
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
0467-22-5000
ロダンからはじまる彫刻の近代
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