特別企画展「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」

かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館 | 鹿児島県

ある日オレンジの箱に入って、南の国からロシアにやってきた不思議な生き物チェブラーシカ。1966年エドゥアルド・ウスペンスキーの童話『ワニのゲーナとおともだち』に初登場し、ついで1969年人形アニメの巨匠ロマン・カチャーノフ監督によってアニメーション化されると、ロシアで絶大な人気を誇る国民的キャラクターとなりました。大きな耳と茶色の毛、つぶらな瞳が特徴で、無邪気でひたむき、愛らしくて、でもどこか哀愁を帯びたチェブラーシカは、日本でも幅広い層に親しまれ、2010年には日露韓・共同製作の新作映画が公開されました。 本展では、人形アニメ『チェブラーシカ』のスケッチやパペット(人形)、マケット(舞台装置)、映像、童話の挿絵原画など貴重な作品を展示し、キャラクター誕生からその変遷、アニメーション映画の創作過程などを多面的に紹介し、その人気の秘密に迫ります。 また、ロシア・アニメの名作『雪の女王』(1957年、レフ・アタマーノフ監督)をはじめ、現在活躍中の新進気鋭のロシア・アニメの作家たちの作品も合わせて紹介します。
会期
2014年2月7日(Fr)〜3月24日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~18:00(入館は17:30まで)
料金
一般 600円(500円)
小・中学生 300円(200円)
※( )内は、20名以上の団体の料金
※ メルヘン館常設展示もご覧になれます
休館日
毎週火曜日 ※2/11(火・祝)は開館、2/12(水)は休館
公式サイトhttp://www.k-kb.or.jp/kinmeru/index.html
会場
かごしま近代文学館・かごしまメルヘン館
住所
〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-1
099-226-7771
特別企画展「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ