特別展「鎌倉 鏑木清方の終の棲家」

鎌倉市鏑木清方記念美術館 | 神奈川県

鏑木清方の26年間におよぶ鎌倉在住は、昭和21年(1946)から始まります。戦禍により東京の家が焼失してしまい、疎開先の御殿場から鎌倉の材木座へと移り住みました。3年後の昭和24年(1949)、71歳のときに恩師水野年方を描いた肖像画《先師の面影》を最後に大展覧会から退き、その後は「市民の風懷に遊ぶ」と称し、明治の庶民生活に取材した作品を中心に制作を続けました。  文化勲章を受章した昭和29年(1954)、雪ノ下(現・鏑木清方記念美術館の所在地)に居を構えます。「内に居れば閑静で、戸外へ出れば賑やかなところ」を求めた清方にとって、雪ノ下は理想的な地に映り、93年の生涯を閉じるまでの17年余りを過ごしました。    本年は、清方が鎌倉・雪ノ下に居を構えて60年にあたります。本特別展ではこれを記念し、鎌倉に在住した頃に制作した作品を中心にご紹介します。
会期
2014年4月18日(Fr)〜5月21日(We)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般300円(210円)、
小・中学生150円(100円)
※( )内は20名以上の団体
料金です。
休館日
月曜日休館 ただし4月28日、5月5日は開館
公式サイトhttp://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/index.html
会場
鎌倉市鏑木清方記念美術館
住所
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25
0467-23-6405
特別展「鎌倉 鏑木清方の終の棲家」
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