文豪 田山花袋-近代の小説を模索した日々-

群馬県立土屋文明記念文学館 | 群馬県

群馬県の子どもたちが親しむ「上毛(じょうもう)かるた」で「誇る文豪 田山花袋」として紹介されている田山花袋(たやま かたい、明治4年~昭和5年)は、日本の近代小説の黎明期に、いわゆる自然主義の旗手として重要な役割を果たしました。本展では柳田国男、国木田独歩、島崎藤村らとの交流、西洋文学の受容、日露戦争第二軍写真班としての従軍、雑誌『文章世界』主筆としての活動、「蒲団」のモデル岡田美知代との関係等の多角的な視点から、全身全霊で新しい時代の文学を模索した若き日の田山花袋に焦点を当てます。  なお、本展は、花袋の故郷である群馬県館林市の教育委員会との共催であり、田山花袋記念文学館の全面的な協力を得て開催するものです。
会期
2014年4月19日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 400(320)円/大学・高校生 200(160)円/中学生以下無料
※( )内は、20名以上の団体割引料金
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日
火曜日休館 ただし、4月29日(火)および5月6日(火)は開館、5月7日(水)は休館
公式サイトhttp://www.bungaku.pref.gunma.jp/display/topics0233.html
会場
群馬県立土屋文明記念文学館
住所
〒370-3533 群馬県高崎市保渡田町2000
027-373-7721
文豪 田山花袋-近代の小説を模索した日々-
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