「氷点」50年 三浦綾子フォトメモリアル  後山一朗が撮り続けた約束の刻(とき)

北海道立文学館 | 北海道

信仰にもとづく愛をテーマに創作を続けた作家、三浦綾子(1922年~1999年、旭川市生まれ)。代表作「氷点」が発表されてから今年で50年になります。「氷点」は、日本はもとより世界各国で読み継がれ、「続 氷点」とあわせて810万部を超える不朽の名作となりました。 後山一朗(1935年旭川市生まれ)は、三浦綾子を追い続けた写真家です。三浦綾子に「死ぬまで撮ってね」と言われた後山は、その約束に応えようと、1970年代半ばから99年の永眠まで、20数年にわたり撮影を続けました。写真に記録された三浦綾子―敬虔なキリスト教徒として祈りに生きる姿、「泥流地帯」、「銃口」等の作品に取り組む姿―は、いずれも自然体で人間味にあふれています。本展では後山一朗の写真コレクション80点あまりを主軸に、現代に生きる三浦文学の魅力に迫ります。
会期
2014年4月19日(Sa)〜7月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
料金
一般500(400)円、高大生250(200)円
( )内は10名以上の団体料金

65歳以上、小中学生無料、毎週土曜日、こどもの日(5月5日)は高校生無料
※詳細はお問い合わせください。
休館日
月曜日休館 ただし5月5日は(月祝)は開館し、5月7日(水)は休館
公式サイトhttp://www.h-bungaku.or.jp/exhibition/special.html
会場
北海道立文学館
住所
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1番4号
011-511-7655
「氷点」50年 三浦綾子フォトメモリアル  後山一朗が撮り続けた約束の刻(とき)
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