ヴァロットン展━冷たい炎の画家

三菱一号館美術館 | 東京都

スイスで生まれ、19世紀末のパリで活躍したナビ派の画家、フェリックス・ヴァロットンの日本初個展。油彩画とともに、白と黒の鮮烈なコントラストの木版画によって、20世紀以降の芸術に影響を及ぼしました。独特の視点と多様な表現を持つヴァロットン作品は、斬新で現代的であると同時に、まるで解けない謎のように重層的で、観る者に様々な感情を抱かせます。本展は、パリのオルセー美術館およびローザンヌのフェリックス・ヴァロットン財団の監修による国際展覧会として世界巡回を経たのち、2014年という日・スイス国交樹立150周年の記念すべき年に当館にて開催します。当館所蔵のヴァロットンのグラフィック・コレクションを含む約120点の油彩・版画により、冷淡な表現の裏に炎のような情熱を秘めた芸術家像を浮かび上がらせます。
会期
2014年6月14日(Sa)〜9月23日(Tu)
会期終了
開館時間
10時~18時 / 金(祝日を除く)のみ10時~20時
※10/5より開館時間が変更になりました。
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
料金
一般 1,600円/高校生 1,000円/小中学生 800円
※チケット窓口にて障がい者手帳をご提示下さいますと、当日券観覧料の半額でチケットをご購入頂けます。 また、介添人の方1名まで、ご本人同様にチケットを半額でご購入頂けます。
休館日月曜日休館
公式サイトhttp://mimt.jp/vallotton/
会場
三菱一号館美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
050-5541-8600
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不安を覗き見る、冷淡な視点
スイス生まれでパリで活躍したフェリクス・ヴァロットン(1865~1925)。日本での知名度はとても低く、世界的にも注目されるようになったのは最近のことです。その画業を総覧する回顧展がパリ・オランダを巡回し、東京の三菱一号館美術館でいよいよ開幕です。
会場
会期
2014年6月14日(土)~2014年9月23日(火)
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