森の精霊:アフリカとオセアニアの美術

一般財団法人アフリカンアートミュージアム | 山梨県

アルジェリアの南にある紀元前4000年のタッシリナジェールの岸壁画には仮面を付けた人物の像が描かれています。そこにはすでに、コートジボアールのウォベかゲレの人々が用いているようなマスクが描かれています。アフリカの森林地帯で作られたマスク、立像、テキスタイル、楽器や道具類は長い間のアニミズム信仰によって生み出された独特のスタイルを持った美術です。メラネシア、ミクロネシア、ポリネシアは南太平洋の地域でオセアニアと呼ばれています。この地域には数えきれない民族が暮らしていて、それと同じ数の文化と美術が存在しています。オセアニアの地域は、比較的最近まで独自の文化を守っていましたが、近代文明の影響によってその独自性は急速に失われています。 今回の展覧会では、深い森に囲まれたアフリカとオセアニア地域の美術の独自性を比較しながら紹介します。
会期
2014年6月5日(Th)〜9月29日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
料金
一般:¥700 学生:¥600 年間パスポート:¥3,000
保護者同伴の小学生は無料
各種割引あり
休館日
祭日を除く火曜・水曜日 ※7月・8月は無休
公式サイトhttp://africanartmuseum.jp/
会場
一般財団法人アフリカンアートミュージアム
住所
〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸1712-7
0551-45-8111
森の精霊:アフリカとオセアニアの美術
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