招き猫亭コレクション「猫まみれ展」アートになった猫たち―浮世絵から現代美術まで

秋田県立近代美術館 | 秋田県

この秋、秋田県立近代美術館が猫にまみれます。 中国からの貿易船に乗って猫が日本に渡来したのは6世紀半ばのことといわれます。鼠を捕る性質が重宝され、加えてその愛らしい姿形、しぐさが多くの人間を虜にしてきました。猫をテーマとした作品は数知れず、猫好きの芸術家のエピソードも尽きません。 本展は、猫作品を愛するコレクター「招き猫亭」の逸品を県内で初めてご紹介するものです。養蚕のネズミ避けに描かれた「新田猫」、歌川国芳の浮世絵などの江戸時代の作品から、現代の一風変わった作品まで、40年にわたって収集されたコレクションには豊かなイメージの世界が広がっています。さらに、本展では特別に当館所蔵の藤田嗣治の猫作品もあわせて展示いたします。たくさんの猫たちとともに、皆様のご来場をお待ちしております。
会期
2014年9月21日(Su)〜11月24日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館16:30まで)
料金
一般 1,000円(800円)
※大学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.akita-abs.co.jp/neko_mamire10/index.html
会場
秋田県立近代美術館
住所
〒013-0064 秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46 (秋田ふるさと村内)
0182-33-8855
招き猫亭コレクション「猫まみれ展」アートになった猫たち―浮世絵から現代美術まで
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