没後150年記念 歌川国貞

太田記念美術館 | 東京都

歌川国貞(1786~1864)は浮世絵師随一とも言われる数万点の作品を残し、国芳や広重を押さえて当時人気No.1を誇った浮世絵師です。22歳で浮世絵界にデビューしてから79歳で亡くなるまで、歌舞伎や吉原、当時の文化風俗など、まさに「江戸文化の全て」を描き切り、浮世絵界のトップランナーとして走り続けた大御所中の大御所です。 今年は国貞の没後150年の記念の年にあたります。本展は、国貞の膨大な作品の中から名品のみを選りすぐり、その画業の全貌に迫る今までにない回顧展です。同時代を生きた歌川広重や歌川国芳が既に広く美術ファンの人気を集める中、満を持して幕末の浮世絵師「最後の大物」が登場いたします。
会期
【前期】10月1日(水)~10月26日(日) 【後期】10月31日(金)~11月24日(月・祝) 
会期終了
開館時間
10:30~17:30(入館17:00まで)
料金
一般¥1000 ・大高生¥700・中学生以下無料
休館日月曜日休館 ただし祝日の場合は開館し、翌火曜日休館
公式サイトhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/index.html
会場
太田記念美術館
住所
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-10-10
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
没後150年記念 歌川国貞
没後150年記念 歌川国貞のレポート
没後150年記念 歌川国貞
没後150年記念 歌川国貞
0
国芳・広重が憧れた、幕末浮世絵のスーパースター
幕末の浮世絵師、歌川国貞(1786-1864)。同じ歌川一門の国芳や広重と"並ぶ"人気絵師、という失礼な紹介は止めてください。当時は文句なしのワントップ、不当な評価を覆すべく、名品だけを揃えた特別展です。
会場
会期
2014年10月1日(水)~11月24日(月・祝) 
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ