仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ

出光美術館 | 東京都

京焼は、野々村仁清と尾形乾山によって大きく開花したやきものです。彼らは政治・経済の中心地が江戸に移る時代、やきもので「京」ブランドを確立します。仁清の絢爛たるデザインは、公家文化の優雅さで大名たちの憧れをかきたて、乾山のやきものは、京という都市内部で、作り手と使い手の顔の見える関係の中に育まれました。和歌や能などの文学意匠によって人々が心通わせた、「コミュニケーションの工芸」としての京焼。やきものにおける「京」とは何かを探ります。
会期
2014年10月25日(Sa)〜12月21日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 1000円/高・大生 700円/中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要です)
※障害者手帳をお持ちの方は200円引、その介護者1名は無料です
休館日
月曜日休館 ただし11月3日(月祝)、24日(月休)は開館
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/index.html
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわ
仁清・乾山と京の工芸 ―風雅のうつわのレポート
仁清・乾山と京の工芸 ─ 風雅のうつわ
仁清・乾山と京の工芸 ─ 風雅のうつわ
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絢爛豪華、のみに非ず
江戸時代の京都に誕生したやきもの「京焼」。京焼の名工として知られる野々村仁清(ののむらにんせい 生没年不詳)と、その技を継いだ尾形乾山(おがたけんざん 1663-1743)を中心に紹介する展覧会が、出光美術館で開催中です。
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