芹沢銈介生誕120年記念展 柳宗悦と芹沢銈介 ―美と暮らしがとけあう世界へ―

静岡市立芹沢銈介美術館 | 静岡県

昭和2(1927)年、芹沢銈介は、民藝運動の父・柳宗悦と出会い、本格的に染色の道を歩き始めました。時に芹沢32歳でした。一流の文化人として世界的な視野を持ち、天才的な眼力を持っていた柳は、同時に人物を見抜く力も持ちあわせていました。静岡に住んでいた芹沢に会うなり、即座にその高い才能を見抜き、以後さまざまな助言や課題を通じて、芹沢を世界的に評価される作家に導きました。芹沢もまた、6歳年上の柳を唯一の師と仰ぎ、終生尊敬の思いを持ち続けました。  民藝運動を通じて、この世を美と暮らしがとけあう「美の国」にしようとした二人。その軌跡を、作品、収集品、手仕事指導、書、原稿、写真などを通じてたどります。
会期
2015年1月4日(Su)〜5月10日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30
料金
一般420円 / 高校生・大学生250円 / 小学生・中学生100円 / 未就学児無料
(団体割引30名以上50円引き、小・中学生は20円引き)
※静岡市内に在住または静岡市内の小・中学校に在学中の小・中学生は、無料。
※市内在住の70歳以上の方、身体障がい者手帳等の交付を受けている方とその介助者1名は無料
休館日
毎週月曜日(1/12、4/27、5/4を除く)、1/13、2/12、5/7
公式サイトhttp://www.seribi.jp/exhibition.html
会場
静岡市立芹沢銈介美術館
住所
〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5 登呂公園内
054-282-5522
芹沢銈介生誕120年記念展 柳宗悦と芹沢銈介 ―美と暮らしがとけあう世界へ―
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