時に刻む木痕―中国新徽派(しんきは)版画展

日中友好会館美術館 | 東京都

中国安徽省(あんきしょう)発祥の“徽派(きは)”版画は、精緻で秀麗な芸術的特徴があり、唐代に始まって明清時代に興隆し、版画芸術の大きな一派となりました。 その後、20世紀中頃より、頼少其(Lai/shao-qi)をはじめとする安徽省の版画家たちは、魯迅(ろじん)が提唱した新興木刻を導入しながら安徽省の自然や時代を反映した版画を創作するようになり、彼らは「新(しん)徽派(きは)」と呼ばれ、中国の版画界を牽引する存在となりました。 本展では、現代の中国国内外で活躍する「新徽派(しんきは)」版画家達の代表的な作品約50点を展示します。 木版を中心に、シルクスクリーン、水印(すいいん)木版、石版、銅版など、様々な技法を用いた版画も展示します。
会期
2015年1月22日(Th)〜2月25日(We)
会期終了
開館時間
不定 *展覧会により異なる
料金
無料
休館日
月曜日休館
公式サイトhttp://www.jcfc.or.jp/blog/archives/5910
会場
日中友好会館美術館
住所
〒112-0004 東京都文京区後楽1-5-3 後楽国際ビル1F
03-3815-5085
時に刻む木痕―中国新徽派(しんきは)版画展
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