辰野登恵子追悼展

岡谷美術考古館 | 長野県

岡谷市出身で、日本の現代美術を牽引する画家として活躍をされていた辰野登恵子先生が2014年9月29日に64歳の若さで生涯を閉じられました。 市立岡谷美術考古館では、辰野登恵子先生の生まれ故郷にある美術館として、先生の遺した作品や資料などを通じ、多くの市民や来館者とともに先生のご逝去を悼むために「辰野登恵子追悼展」を開催させていただく運びとなりました。 辰野登恵子先生は、長野県諏訪二葉高等学校在学中に現代美術に目覚め、東京藝術大学在学中に作品を発表し、以降、多数の個展やグループ展を開催。なかでも1995年には、史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展を成功させ、翌年には芸術選奨文部大臣賞を受賞。2012年には、国立新美術館で「与えられた形象」展を開催し、翌年には、女性画家としては初めて毎日芸術賞を受賞するなど、まさに日本の現代美術界において、最も充実した活動を続けている画家の一人でありました。 本展では、日本の現代美術史に揺るぎない評価を確立した辰野の画業の足跡を紹介するとともに、1980年代から2000年代にかけて制作された油彩・版画作品を展示します。
会期
2015年3月6日(Fr)〜5月10日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時〜午後7時
料金
おとな(高校生以上)500(350)円/こども(小・中学生)250(150)円
※()内は10名以上の団体料金
※諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料
休館日
水曜日、祝日の翌日
公式サイトhttp://www.okaya-museum.jp/archives/3167
会場
岡谷美術考古館
住所
〒394-0028 長野県岡谷市中央町1-9-8
0266-22-5854
辰野登恵子追悼展
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