没後1年・渡辺淳一の世界 ―『白夜』の青春 リラ冷えを往く

北海道立文学館 | 北海道

北海道が生んだ日本を代表するベストセラー作家、渡辺淳一が亡くなって4月30日で1年を迎えます。『ひとひらの雪』『失楽園』などの恋愛小説は極限的な形で現代の愛の姿を描き社会現象となりました。医師として人間の生と死を見つめた体験を踏まえた独自の作品世界を生み出す一方、『リラ冷えの街』『流氷への旅』をはじめとした多くの作品で、大自然と暮らしの魅力あふれた故郷・北海道を多彩に描き続けました。 本展では思春期から作家を目指して上京するまでの彷徨の季節、人間とは何かを問いつつ、北海道の近代を象徴する炭都の炭鉱病院の最前線で医療と文学の可能性を求めて格闘した“白夜”の青春の日々を軸に、伝記小説、話題作のヒロインなども紹介し、渡辺淳一の豊饒な文学世界に迫ります。
会期
2015年4月18日(Sa)〜6月21日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(展示室入場は16:30まで)
料金
一般500(400)円、高大生250(200)円、中学生以下・65歳以上無料
( )内は10名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし、月曜日が祝日等の場合は開館) 5/7休館
公式サイトhttp://www.h-bungaku.or.jp/index.html
会場
北海道立文学館
住所
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1番4号
011-511-7655
没後1年・渡辺淳一の世界 ―『白夜』の青春 リラ冷えを往く
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