暮らしに生きる文字 芹沢銈介の文字絵と朝鮮民画

静岡市立芹沢銈介美術館 | 静岡県

芹沢銈介は文字の造形に強い関心を持ち、初期から晩年まで、大小たくさんの文字作品を制作しました。漢字を布で表現したもの、漢字の一部が模様になったもの、文字の中に動植物の世界を表現したもの、文字を擬人化したものなど、実にさまざまな工夫が見られます。本展覧会では、芹沢銈介の額絵、のれんなどの文字作品を中心に60点の作品をご覧いただきます。  また、展示室の後半には、芹沢銈介の収集品の中から朝鮮民画を展示します。芹沢銈介は、昭和28年ごろから朝鮮民画の収集を始め、多数の資料を集めました。当館には76点の資料が収蔵されており、300点近くにおよぶ芹沢の絵画コレクションの中でも重要な一角を占めています。芹沢の集めた朝鮮民画はバラエティに富んでおり、文字絵の他、文房図、花鳥図、物語絵など、多彩な主題を見ることができます。本展では当館に所蔵する朝鮮民画全点を展示します。
会期
2015年9月12日(Sa)〜11月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:30
料金
一般420円 / 高校生・大学生250円 / 小学生・中学生100円 / 未就学児無料
(団体割引30名以上50円引き、小・中学生は20円引き)
※静岡市内に在住または静岡市内の小・中学校に在学中の小・中学生は、無料。
※市内在住の70歳以上の方、身体障がい者手帳等の交付を受けている方とその介助者1名は無料。
休館日
毎週月曜日(9/21、10/12を除く)、9/24、10/13、11/4
公式サイトhttp://www.seribi.jp/index.html
会場
静岡市立芹沢銈介美術館
住所
〒422-8033 静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5 登呂公園内
054-282-5522
暮らしに生きる文字 芹沢銈介の文字絵と朝鮮民画
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