西洋画は益々奨励すべし

原田直次郎展

埼玉県立近代美術館 | 埼玉県

若くしてミュンヘンに留学し西洋絵画の高い技術を身につけ、《靴屋の親爺》をはじめとする優れた作品を残した原田直次郎(1863-99)。ドイツで出会った森鷗外の小説のモデルにもなりました。日本での西洋絵画を排斥する動きの中、原田は「西洋画は益々奨励すべし」と奮闘し活躍が期待されましたが、わずか36歳で夭折しました。本展では、原田の初期から晩年にいたる作品や資料とともに、師弟関係や親交のあった画家の作品も交えて、その軌跡をたどります。
会期
2016年2月11日(Th)〜3月27日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:30
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,100円/大高生 880円/中学生以下と障害者手帳をご提示の方(付き添い1名を含む)は無料
休館日月曜日(3月21日は開館)
公式サイトhttp://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=327
会場
埼玉県立近代美術館
住所
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
048-824-0111
原田直次郎展
原田直次郎展のレポート
原田直次郎展
原田直次郎展
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約100年ぶりの大規模展
留学先で身に付けた本格的な西洋画で、明治期に活躍した原田直次郎(1863~1899)。日本の近代美術に大きな足跡を残しましたが、回顧展は過去に1度しか開催されていません。約100年ぶりとなる大規模展が全国巡回で実現、埼玉県立近代美術館で開幕しました。
会場
会期
2016年2月11日(木)~3月27日(日)
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