生誕150年 黒田清輝 ─ 日本近代絵画の巨匠

東京国立博物館 | 東京都

「湖畔」で広く知られ、日本美術の近代化のために力を尽くした黒田清輝(1866-1924)の生誕150年を記念した大回顧展です。 この展覧会は師コランやミレーなど、黒田がフランスで出会い導かれた作品をあわせて展示しながら、留学時代の「読書」「婦人像(厨房)」や帰国後の「舞妓」「智・感・情」などの代表作によって、黒田清輝の画業全体を振り返ろうとするものです。
会期
2016年3月23日(We)〜5月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:00
※総合文化展は17:00まで
※時期により変動あり
いずれも入館は閉館の30分前まで
料金
一般 1,600円(1,400円/1,300円)、大学生 1,200円(1,000円/900円)、高校生 900円(700円/600円)、中学生以下無料
*( )内は前売り/20名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし、3月28日(月)、4月4日(月)、5月2日(月)は開館)
公式サイトhttp://www.seiki150.jp/
会場
東京国立博物館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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法律家志望だった、近代洋画の帝王
日本近代洋画の父、黒田清輝(1866-1924)。留学先のフランスでサロンに入選、帰国後は東京美術学校で西洋画の教官となり、日本美術のアカデミズムを築きました。画壇のど真ん中を歩き続けた重鎮は、今年でちょうど生誕150年。記念展が東京国立博物館で開催中です。
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