田口安男──描線と色彩の間──

いわき市立美術館 | 福島県

いわきに生まれた田口は、終戦と同時に画家を志し東京芸術大学で油絵を学びました。研究室の壁の絵具で汚れた手痕から、その後70年間主要なテーマとなる「手」のモチーフを紡ぎだし、1964年には安井賞を受賞するなど注目を集めました。  当館で2度目の個展となる本展では、画家を目指した頃に家族や友人を描いた初々しいデッサンから、齢を重ねてなお飽くなき探求心をもって新たな境地を模索する水彩ドローイングまで、日々積み重ねられた膨大な数のドローイングなどにより、画家・田口安男の思考の軌跡をたどります。
会期
2016年6月10日(Fr)〜7月10日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入場券の販売は閉館30分前で終了)

7月8月の毎週金曜日は20:00まで開館を延長します。
料金
一般 600円(480円)
高・高専・大生 300円(240円)
小・中生 200円(160円)
注:( )内は20名以上の団体割引料金
休館日
月曜日
公式サイトhttp://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1458194047978/index.html
会場
いわき市立美術館
住所
〒970-8026 福島県いわき市平字堂根町4-4
0246-25-1111
田口安男──描線と色彩の間──
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