日本文学編

堀辰雄と読書

堀辰雄文学記念館 | 長野県

堀辰雄は、旧第一高等学校入学後に文学について語り合える生涯の友人となった神西清と出会うことによって文学の世界へと入って行きました。そして萩原朔太郎の『青猫』を夢中になって一高の寄宿舎で愛読していました。  辰雄は、コクトーやプルウストやリルケなどの作品に接し、その世界に深く入りながらも、『万葉集』『伊勢物語』『更級日記』などの日本の古典にも親しむようになり、京都や奈良を訪ねて古典の世界を題材とした作品を構想しました。  今回の企画展では、作品・書簡などの資料を交えながら、辰雄と日本文学の係わりについて紹介します。
会期
2016年7月14日(Th)〜12月13日(Tu)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(入館16:30迄)
料金
大人:400円(300円)、小中高生:200円(150円)
※()は20人以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を保持する方とその介添者(1名)は、手帳提示により無料
休館日
水曜日(祝日の場合は開館、7月15日~10月31日は無休)
公式サイトhttp://www.town.karuizawa.lg.jp
会場
堀辰雄文学記念館
住所
〒389-0115 長野県軽井沢町追分坂上662
0267-45-2050
堀辰雄と読書
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