児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展

調布市文化会館たづくり 1階展示室 | 東京都

調布市在住のメディアアーティスト、児玉幸子の作品を紹介する地元で初めての展覧会を行ないます。 作家は、自然の現象や造形と、人工物のデザインに興味を持ち、生物のような形態や動きと造形の変化そのものをテーマにした創作活動を続けてきました。磁力によって形状を変化させる磁性流体を用いたアートプロジェクトでは、文化庁メディア芸術祭インタラクティブ部門大賞を受賞しています。独自に編み出した「磁性流体彫刻」という技法による立体作品と映像は、これまでに20か国以上の国の美術館やギャラリー、公共空間、個人宅などで展示され、美術・デザインの領域にとどまらず、幅広い分野に影響を与えています。 本展は、未公開の作品、作家が勤める調布市の電気通信大学の研究室とのコラボレーション作品、映像資料までを含め、表現のための科学技術の開発を行いながら、芸術-社会との関係、個々の作品の造形において、ニューメディアアートの「デザイン」を試みるメディアアーティスト児玉幸子の作品群を紹介いたします。
会期
2016年8月6日(Sa)〜9月19日(Mo)
会期終了
開館時間
10時~18時(※展覧会により異なります)
料金
無料
休館日
2016/8/22日(月)・23日(火)
公式サイトhttps://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=7262
会場
調布市文化会館たづくり 1階展示室
住所
〒182-0026 東京都調布市小島町2-33-1 調布市文化会館たづくり内
042-441-6150
児玉幸子 ―― 磁性流体彫刻とメディアアートのデザイン展
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