刀剣 -くろがねの美-

大田原市那須与一伝承館 | 栃木県

刀剣は古代以来、刀(かたな)や剣(つるぎ)などの、いわゆる「斬る」ための武器として用いられてきましたが、その堅牢で重厚な鋼(はがね)は氷のように美しく、地肌や刃文などが鑑賞の対象とされてきました。そうした刀は、美術品の枠を超えて、いつしかそれ自体が武士の魂を表わすものとしてたとえられ、多くの人々を魅了することになります。  本展では、古代から現代に至る38点の展示資料を通して、日本における刀剣の歩みを紹介したいと思います。特に、本年5月に鷲子山上神社で公開された短刀 銘 備前守源祐国と葵紋付白銀合口拵は、徳川光圀が奉納したものと伝えられており、今回、当館において特別公開をすることになりました。この機会にぜひ、刀剣の美しさに触れていただきたいと存じます。
会期
2016年7月2日(Sa)〜9月11日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(最終入館16:30)
料金
高校生以上300円
中学生以下無料
団体10名以上250円
休館日
第2、第4月曜日
会場
大田原市那須与一伝承館
住所
〒324‐0012 栃木県大田原市南金丸1584‐6
0287‐20‐0220
0287‐20‐0220
刀剣	-くろがねの美-
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