片岡球子展―面構シリーズを中心として」

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 | 神奈川県

日本画家の片岡球子(1905-2008)が亡くなって8年がたちました。1989年、文化勲章を受章し、歴史的にも名を残した片岡球子の評価は戦後の日本画を刷新し、伝統を踏まえながらも、さらに現代的な日本画を作り上げたことにあります。1966年から着手した〈面構〉(つらがまえ)シリーズは、独自の解釈で武将や絵師といった歴史的人物像を描きだした代表作です。  神奈川県立近代美術館と片岡球子との縁はとても深いものがあり、1979年に初の回顧展、2005年には100歳を記念する大規模な回顧展を開催しました。本展では所蔵作品から選りすぐりの約20点を展示します。  大高正人の設計により1984年に完成した鎌倉別館は、リニューアル・オープンを目指し準備を進めています。再評価の高まる大高建築の重厚で落ち着いた空間の中で、片岡球子の芸術をあらためて充分にご鑑賞ください。
会期
2016年7月30日(Sa)〜9月25日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般600円(団体500円)
20歳未満と学生450円(団体350円)
65歳以上300円
高校生100円

※()内は20名以上の団体料金です。
※中学生以下と障害者手帳をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です。その他の割引につきましてはお問い合わせください。
休館日
月曜日(ただし9月19日は開館)
公式サイトhttp://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2016/kataoka/index.html
会場
神奈川県立近代美術館 鎌倉別館
住所
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
0467-22-5000
片岡球子展―面構シリーズを中心として」
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