蓁姫の婚礼調度と松浦家の名宝-

松平家と松浦家

白河集古苑 | 福島県

白河藩(福島県)松平家と平戸藩(長崎県)松浦家。2つの遠く離れた地を治めた両家は、江戸時代後期に縁を結びます。当時屈指の文化人であった、松平定信と松浦清(静山)の2人の藩主は親しく交流し、定信は娘の蓁姫を静山の嫡男、熈(ひろむ)に嫁がせました。このときの華麗な婚礼道具やひな人形が今に伝えられています。  松浦家は、鎌倉時代から平戸を領してきたと伝える名門の武家です。数々の歴史の荒波をくぐり抜けてきた同家には、その時代を象徴するものなど、多くの貴重な資料が伝来してきました。  本展覧会では、松浦家の資料を保存する公益財団法人松浦史料博物館の全面協力を得て、これら蓁姫ゆかりの婚礼調度品や雛人形、九州の名門大名松浦家伝来の名宝の数々を、東北地方で初めて、一堂に紹介します。
会期
2016年9月10日(Sa)〜11月6日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~16:00
料金
大人320円(250円) 高校生以下 無料
休館日
毎週月曜日(9/19・10/10は開館し翌日火曜日休館)
公式サイトhttp://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page002400.html
会場
白河集古苑
住所
〒961-0074 福島県白河市郭内1-73 城山公園内
0248-27-2310
松平家と松浦家
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